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Keep on moving

あんまりまとまってないことを書きますよ

Erlang Super Lite #2に参加してきた

Erlang イベント

主催お疲れ様でした > id:yukichanko さん
参加した皆さんお疲れ様でした。liteの看板に偽りありの濃いい会でした。
次回も楽しみです。

Erlang Programming

Erlang Programming

とりあえず特に興味深かった話を羅列しておきます。

メモ

  • 今回で逐次型を中心に(Chapter3,7,9).ただし時間の関係上問題は後回し。(次回やるらしい)
  • Erlangの文法はかなりPrologに近い
  • でもGuardはPrologにないらしい
  • ErlongではなるべくcaseとかGuardとか使った方がよさそう
  • Guardではuser functionは使えない。でもcaseでは使える。(Capter9 でfilter処理で使ってる)
  • try〜catchもパターンマッチ(これはかなり好きかも
  • throwはなんでも投げられる。(そしてcatchで受けられる)
  • List長はlengthなのに、タプル長はtuple_size。名前に一貫性がほしいかも
  • io:formatの~pはGaucheのdisplayでもこんな書き方
  • binaryもパターンマッチ可能
  • みなさんvim or Emacsを使っている様子
  • Erlang Efficiencyガイド — Erlang User's Guide v5.8.1 documentationの内容がすごくためになる。渋川さんの翻訳はわかりやすすぎる!

開発環境の話

あんまりErlide - the Erlang IDE. Powered by Eclipse.のいい部分の話をできなかったので宣伝しておく。

  • 長所
    • eclipseからErlangシェルが使える
    • ブレイクポイント設定できる
    • ステップ実行&変数の値が見れる
    • デバックするときに、erlcしなくてもOK
  • 短所(っていうか今できないこと)
    • Erlangシェルでq(),としてもコンソールが閉じない。閉じるすべがない。
    • Eclipseを再起動すれば消えるけどちょっとなぁ)
    • ->チケットに上がってるのでそのうち直るかも。


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次回は

待ちに待った並列系のお話です!次回は僕も要約資料をつくろう。